トップ > SHOW-JIN

SHOW-JIN

SHOW-JIN(大豆たんぱく健康食品)

『SHOW-JIN[ショウジン]』は、安全性の高い大豆を衛生的で食品加工技術の高いフィンランドで一次加工し、味に敏感な日本人の味付けを施した安心で、おいしい健康食品です!

SHOW-JIN

名前の由来は、日本の伝統的な菜食文化“精進料理”。

日本の伝統文化“精進料理”。
そのはじまりは、殺生を禁じた仏教の教えが伝わったことに起源をもち、厳格な菜食主義を求められる仏道修行の僧侶のための食事として技術を磨かれ、今日に引き継がれております。
その内容は、メタボリック症候群などに悩む現代社会において、個人の健康管理の面から高く評価され、推奨されるものとなっています。
「SHOW-JIN(ショウジン)」の名前は、この精進料理から名づけました。

既存の動物性たんぱく源に代わる低カロリーでヘルシーな食材。

下記の表は、SHOW-JINの原料FINNPROTEXと、日常食される主要な食肉各100g当りのカロリーを比較したデータです(2007年7月17日調査)。
これらの食肉に代わって抽出大豆タンパクのFINNPROTEXを使用することによって、同じ料理でかなりのカロリーをセーブすることができます。

品名部位別カロリー比較
可食部100g
当りのカロリー
FINNPROTEXとの
カロリー比較差
抽出大豆
タンパク質
FINNPROTEX
フィンランド産
(Wet Base)
64.4-
牛肉肩ロース305240.6
サーロイン356291.6
ヒレ218153.6
豚肉ロース262197.6
ヒレ14277.6
バラ360295.6
鶏肉むね13671.6
もも181116.6
ささみ10641.6

牛肩ロースに代用すると-240.6Kcal、豚バラ肉ではなんと-295.6Kcal。動物性の食肉では比較的カロリーの低い鶏ささみにも、FINNPROTEXを代用するなら、さらに41.6Kcalをセーブすることができる計算になります。

安全と衛生を心がけ、安心で安定した健康な食品を。
(1)原料(カナダ)

国内の輸入実績が高く、遺伝子組換比率が低い安全性の高いカナダの大豆採用。
※利益を追求するあまり、安全性が疎かになる地域からの調達回避。

↓

(2)一次加工(フィンランド)

食品加工技術が高く、クリーンで衛生的なフィンランドの加工工場で一次加工。

一次加工

≪技術、ノウハウ≫
これまでの大豆製品に比べ、大豆臭が少なく保存性に優れた、安全で健康に良い食品として加工しています。
※“清浄な食品(コーシャ・スタンダード)”として、「Meatlike(ミートライク)」の名前で全世界で販売されています。

↓

(3)二次加工(日本)

和洋中を知り尽くした、味覚に敏感な日本人の味つけにより商品化。

二次加工

加工調理方法によって、好みの食感の追求が可能です。
<通常の加工調理方法>
  1. “FINNPROTEX”の「ドライ原料」を沸騰したお湯の中に入れ、10~20分間煮沸する
  2. 煮沸された「ウェット原料」を水切りできる容器に移し替えて充分に水切りする
  3. この時点で「ウェット原料」は、重量比で「ドライ原料」の「5倍」の「水和」された重量となる
  4. その後の調理は、お好みの調味液や調味料を使って煮沸加工や漬け込み加工を行い調理品に仕上げる
<「食感」を重視する場合の加工調理方法>
  1. “FINNPROTEX”の「ドライ原料」を沸騰したお湯の中に入れ、5分間前後と短時間で煮沸する
    ※こうすることで、より歯ごたえのある「食感」すなわち「肉粒感」が得られる
  2. これ以降の加工調理方法は、<通常の加工調理方法>(上記)の「1.」項 と同じ
    ※ただし、この場合の「ウェット原料」の重量比は、「ドライ原料」の「3.5~4.5倍」の「水和」された重量となる
  1. 静脈にまで進化する物流 ナノロジスティクス RUN
  2. 大豆から生まれたお肉で精進料理のヘルシーを日常に SHOW-JIN
  3. 低コストでリテイルを充実したい!
  4. チェーン募集!

このページの先頭へ